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卒業生の活躍 George Mason Universityへ進学

  • 5月6日
  • 読了時間: 2分

昨年度卒業生の中村耕太朗さんのGeorge Mason University(GMU)への進学、野球部への入部が決定しました!


GMUは、ハーバード大学、スタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)などと同じ、全米でもわずか約3%に限られるR1研究大学に位置付けられる名門校です。


GMU野球部は、カレッジワールドシリーズ出場経験を持ち、これまでにメジャーリーガーを7名輩出している強豪チーム。その中で耕太朗さんは、入学初年度からNCAA Division Iに挑戦します!


Division Iはアメリカ大学スポーツの最高峰であり、特に留学生が1年目からこの舞台に立つことは極めて難易度の高い進路です。さらに、日本からの野球留学において捕手としてNCAA Division Iに挑戦する史上初の事例となります。


また、今回の進学にあたり、アスリート奨学金とアカデミック奨学金の「ダブルスカラシップ」を獲得し、学費の約7割が免除。学力と競技力の双方において高い評価を受けた結果といえます。


進学先では、ノーベル経済学賞受賞者を2名輩出した、世界的にも高い評価を受ける経済学部(Economics B.A.)に所属。上海交通大学の世界大学学術ランキング(ARWU)で世界トップ100にランクインし、全米38位(上位1%)、州立大学では17位(上位約2%)、州内では堂々の1位など、トップレベルの環境で学ぶことになります。


学力と競技力の両面で高い基準をクリアし、新たなステージに挑む中村耕太朗さんの今後のさらなる活躍が期待されます。


 
 
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